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Prick Dot(プリックドット) カメラストラップ
Prick Dot(プリックドット) カメラストラップ
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Prick Dot(プリックドット)
カメラストラップ
ブランド・世界観の要素
Gossipy Bunny(ゴシッピーバニー)は、ビターな質感を持つレザーを基調に、日常で使う道具として成立する構造の中へ、少しだけスパイスとなる要素を組み込むことで成り立つレザーブランドです。
装飾そのものを前に出すのではなく、素材選定や配置、構造の組み方によって印象を組み立てることを前提としています。
Prick Dot(プリックドット)は、カメラストラップという実用性の高いアイテムを前提に、黒革とゴールドパーツの組み合わせ、点として配置したピラミッド型スタッズによって、Gossipy Bunnyらしいスパイシーな要素を加えたモデルです。
日常的にカメラを使う人が、無理なく使い続けられることを前提に設計しています。
デザイン特徴
Prick Dotは、ブラックレザーのストラップ本体に、ゴールドカラーのピラミッド型スタッズを点在させたデザインが特徴です。
スタッズは過度に密集させず、配置する位置を限定することで、視覚的な主張が強くなりすぎないよう調整しています。
全体の面構成は極力シンプルに保ち、装飾を入れる部分と入れない部分を明確に分けています。
黒革の面積をしっかり確保することで、スタッズの存在が際立ちすぎず、日常使用に支障のないバランスになるよう設計しています。
収納力・利便性(使用感・機能性)
カメラ本体とストラップは、ワンタッチで着脱できるアンカーリンクス方式を採用しています。
カメラ側に取り付けたアンカーと、ストラップ側の接続パーツを組み合わせることで、工具を使わずに着脱が可能です。
撮影時と収納時、別のストラップへの付け替えなど、着脱の回数が多い使用環境でも手間がかからず、持ち運びや保管がしやすい構造です。
コンパクトデジタルカメラから一眼レフ、フルサイズミラーレスまで、幅広いカメラに対応できる汎用性を持たせています。
素材・仕立て
本体には、日本国内のタンナーが製造した国産ブラックレザー(牛革)を使用しています。
比較的柔らかさのある革を選定し、首や肩に直接触れた際の負担を軽減することを重視しています。
ストラップ本体は、薄手のレザーを2枚重ねで仕立てています。
これにより軽量性を保ちながら耐久性を確保し、カメラストラップとして必要な強度を持たせています。
首にかかるネック部分は、幅約3.5cmに設定しています。
幅を持たせることで荷重を分散し、長時間の使用でも首への負担が集中しにくい構造です。
革の端部はすべてヤスリで整え、コバ処理剤を用いて磨き上げています。
ネック部分や角の箇所にはRをつけ、肌に触れた際にチクチクとした刺激が出ないよう配慮しています。
金具類はゴールドカラーで統一しています。
ストラップの長さ調整には真鍮製のギボシを使用し、固定部は二重のカシメで補強することで、使用中に外れない構造にしています。
ネック部分の裏側には、Gossipy Bunnyのゴールド刻印ロゴを施しています。
サイズ・仕様
全長は約100cm(通常時)、ギボシ調整により約110cmまで延長可能です。
ネック部幅は約3.5cmです。
長さ調整は2段階です。
着脱方式はアンカーリンクス方式です。
素材は国産ブラックレザー(牛革)を使用しています。
金具はゴールドカラー仕様です。
日本製です。
ストーリー・制作背景
Prick Dotは、カメラを日常的に使う中で、着脱の多さと首への負担を改めて見直したことから制作を始めました。
カメラ自体が重量を持つ道具であるため、ストラップ側はできる限り軽く、かつ安心して使える強度を持つことを前提にしています。
革を厚くして強度を出す方法もありますが、それではストラップ自体が重くなります。
そこで、薄いレザーを2枚重ねる構造を採用し、重量を抑えながら耐久性を確保する設計を選びました。
デザイン面では、スタッズを使うことで印象が過激になりすぎないよう注意しています。
装飾を増やす方向ではなく、要所に限定して配置することで、日常使用に支障のないバランスにまとめています。
名称の「Prick Dot(プリックドット)」は、小さな尖りを意味するPrickと、点としての構成を示すDotを組み合わせたものです。
黒革の上に配置されたスタッズを、集合体としての点として捉えたネーミングです。
注意書き
・商品の仕様、デザイン、パーツは仕入れ時期により予告なく変更となる場合があります。
・受注生産品は発送まで1〜2週間程度、在庫販売品は5〜7日程度。
・プレーンレザーは時期により色合いや風味が異なる場合があります。
・モニター環境により実物と色合いが異なる場合があります。
・品質に関わらない小さな仕様変更は予告なく行われる場合があります。
・生成りヌメ革には、生前の傷や血管跡、製作時にできたスレや傷が残る場合があります。
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